【節約】年15万!?固定費の大幅削減に成功!

固定費削減!
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皆さんこんにちは「20代からの資産運用を考える」管理人のゆうしゃんです。

 

毎月毎月発生する携帯料金などの「定費

正直「高いな~」と悩んでいませんか?

僕もそうでした。

 

固定費とは毎月毎月決まって料金が発生する費用のことを言います。

そんな固定費を一度見直すだけで、継続的に料金を下げていくことができます。

 

どうすれば、この料金をもっと安くできるのか。

一生懸命に考え、大きく節約することに成功しました。

 

そこで今回は、僕がどのようにして固定費を節約することに成功したのか。

この記事にまとめてみました!

僕が固定費を節約した方法

格安SIMへ乗り換え(MNP)携帯料金大幅節約

まず、一番に注目したのが携帯料金。

前回の記事でも紹介しましたが、毎月毎月1万円以上の請求がやってきます。

携帯料金を節約しよう

【固定費節約】携帯料金をばっさりカット!楽天モバイルへ乗り換えた

2019年4月30日

上記記事でもご紹介したように「楽天モバイル」へと携帯電話会社を変更したのですが

毎月の携帯料金が

  • 1回の通話10分までかけ放題
  • 通話10分以降30秒10円という格安料金
  • 毎月2GBまでの高速通信
  • 使い切っても1Mb/bpsの速度で使い放題

このような契約で毎月980円にまで携帯料金を下げることができました。

 

auの場合毎月25GBのまで使える契約なので、全然条件が違いますが

楽天モバイルの場合、データ量を使い切っても1Mb/bpsの速度で通信可能なため、実質無制限で利用できるのです。

 

1Mb/bpsの速度が出れば

  • ライン快適に利用可能
  • Twitter快適に使える
  • Amazonミュージックも快適
  • ユーチュウブ普通に見れる
  • ネットフリックスも普通に見れる
  • アプリのダウンロードは少し遅いけどできる

上記のように、十分普段利用に支障はありません。

 

auも含めてなのですが、大手キャリアの場合

データ量を使い切ってしまうと128Kb/bpsという速度まで落とされてしまいます。

 

Mb」と「Kb

もう単位が違いますね。1,000Kbで1Mbなので

単純に大手キャリアの速度制限の10倍近い速度で通信ができるのです。

 

なので、正直楽天モバイルならば

一番安いSプランで十分だと思います。

 

一部

  • ユーチュウブに関しては通信量をカウントしない
  • ラインやTwitterなどのSNSの通信量はカウントしない

など、特定のサービスに使った分の通信量を無制限にするというサービスもありますが

楽天モバイルの1Mb/bpsの速度で使い放題に勝るものはないと思っています(笑)

 

auの時は毎月11,000円ほど請求が来ていました。

しかし、楽天モバイルへ変えたことで月々980円に。

 

iPhoneXsMAXの分割払を毎月3,300円づつ払い続けないといけないのを含めても

毎月4,280円です

 

計算すると、毎月6,720円の節約。

1年だと80,640円もの節約になります。

楽天モバイルの公式サイトへ

今回違約金なども発生してしまいましたが、それを含めてもかなりの節約になることが分かると思います。

電気料金の見直し

僕は何回か電気料金の見直しをしてきました。

一番最初に電力会社を変更したのが「東京電力エナジーパートナー」から「スマ電

次に「スマ電」から「エネオス電気」へと変更してきました。

 

スマ電も満足でしたが、ANAのマイルが貯まるという理由でエネオス電気へと変更したのですが

エネオス電気には基本料金が存在しています。

 

僕は海外へ行くことがあったり、リゾートバイトに行くことがあったりと

家を不在にしていることが結構あります。

要するに、電気をほぼ全く使わない時があると言うことですね。

 

さらに言えば、僕の場合電気使用料もあまり多くありません。

 

エネオス電気には満足していたのですが、家を不在にして全く使わない時にも基本料金という形で毎月一定額は必ずかかってしまうのはもったいない。

そう思うようになってきました。

 

そこで、基本料金がない代わりに従量料金がエネオス電気より少しお高い「楽天エナジー」へと変更しました。

ANAのマイルこそは貯まらないものの、代わりに楽天スーパーポイントが貯まっていきます。

 

また、料金はとてもシンプルで使ったら使った分だけ。

基本料金などはありません。

 

そのため、楽天エナジーへと変更しました。

まだ初回の請求が来ていないため、どれくらい節約できたかは分かりませんが

毎月300円ほどは節約できる予定です。

 

家を不在にするときはさらにエネオス電気よりもお得になりますね!

楽天エナジーの公式サイトへ

保険料金の見直し

実は僕、学生ながら医療保険や生命保険へ加入していました。

僕が加入していた保険は「全労済」いわゆる「こくみん共済」の提供している

  • 終身医療5,000(毎月1,720円)
  • 安心医療H(ハーフ)タイプ(毎月1,150円)

のものに加入していました。

保険に毎月2,870円も支払っていたんですね。

 

まだ20歳にもかかわらず(笑)

 

健康体にこれはもったいないと思い「安心医療H(ハーフ)タイプ

を解約しました(笑)

 

終身医療5,000を残しておいたのは、若い内から加入しておくことで

生涯保険料が上がらずに保証を受けられるためです。

 

保険を見直したことにより、毎月1,150円の節約

年間13,800円の節約に成功しました!

こくみん共済の公式サイトを見る

スカパーの契約プランの見直し

僕はスカパーを契約していました。

しかも「スカパー新基本パック」という、たしか48チャンネルほどが見放題になるプラン。

これが結構お高く、毎月3,672円を支払っていました。

スカパーの基本料421円と合わせて毎月4,093円です。

 

しかし、僕は学校や仕事で忙しくて

あまりスカパーを見られていません。

 

さらに、48チャンネル見られると言っても、実際に見ているのは数チャンネルだけだと言うことに気づきました。

そこで「スカパー新基本パック」から「セレクト5」という5つまで見たいチャンネルを選べるプランへと変更しました。

 

これにより毎月の料金を2,401円にまで下げることに成功しました。

契約プランを見直すことにより、毎月1,692円の節約になりました!

 

1年で考えれば「20,304円」もの節約です。かなり大きいですね。

スカパー公式サイトを見てみる

ネットフリックスの契約プランの見直し

ネットフリックスには下記3種類のプランが存在しています。

  • ベーシックプラン(800円)
  • スタンダードプラン(1,200円)
  • プレミアムプラン(1,800円)

それぞれの違いは同時に見れる台数や、画質。

僕は最大UHD4Kの画質で同時に4台まで見れる「プレミアムプラン」を契約していました。

 

しかし、僕のネットフリックスの使い方は主に携帯電話で見ること。

そもそも僕の持っているiPhoneは4K画質に対応していません。

 

ハッキリ言ってプレミアムプランを使っている意味があるのかな?

と思いました。

 

そこで「プレミアムプラン」から「スタンダードプラン」へとダウングレードし、節約しました。

毎月「600円」と小額かもしれませんが、1年で考えれば「7,200円」とかなり大きな節約となります。

光回線のオプションサービスの見直し

僕は「So-net光コラボ」というインターネットサービスを利用しています。

au時代に「auスマートバリュー」という割引を組むために、So-netの光電話オプションへ加入していました。

固定電話を利用していないのにもかかわらず(笑)

 

なぜそんなオプションをつけたのかというと

毎月500円電話のオプションサービスにかかってしまうのですが、auの方で毎月1,000円が割引される

「auスマートバリュー」というものを組むことができるから。

 

そのためだけに契約していたのです。

 

しかし、auを解約した今このオプションサービスは不要。

毎月500円、年間6,000円の節約になりました!

光回線の見直し

サブスクリプションサービスの見直し

サブスクリプションサービスとは毎月定額で利用できるサービスのことです。

サブスクリプションサービスの一例として

  • アマゾンプライム
  • 音楽聞き放題サービス
  • 映画見放題サービス

などがありますね。

 

要するに、買い切り制のサービスではなく料金を払っている間利用できるサービスが「サブスクリプションサービス」です。

僕は

  • ヤフープレミアム
  • オフィス365

という定額制サービスを利用していました。

 

しかし、最近ヤフープレミアムは利用していません。

にもかかわらず毎月「462円」もの金額を払い続けていることに気づきました。

 

これは非常にもったいない。僕はヤフープレミアムを解約しました。

これにより毎月462円、1年で5,544円もの節約になりました。

 

さらに、僕は「オフィス365 Solo」という

最新のオフィスソフト(WordやExcel、PowerPointなど)が毎月定額で使えるサービスに加入していました。

料金は「1,274円」です。

 

しかし、僕は学生。

なんとマイクロソフトには学生向けに「Office 365 Education」を無料で提供していたのです。

 

情報を知らないって怖いですね。

僕はそれを知らずにマイクロソフトへ毎月「1,274円」を上納し続けていたのです。

 

僕はすぐに「Office365 Solo」を解約し、Office 365 Educationの利用を開始しました。

これで年間「15,288円」もの節約になります。

まとめ

今回の固定費見直しで毎月12,698円もの節約、1年間で考えると

なんと152,376円もの節約に成功しました!

 

LCCでなら海外旅行へ1回はいけそうな金額ですね。

 

たった一回「固定費を見直す」という労力をかけることで

これほどまでの大きな金額を今後自動的に節約していくことができます。

 

1年なら152,376円の節約ですが

  • 5年なら761,880円
  • 10年なら1,523,760円
  • 30年なら4,571,280円

というように、積み重なればどんどんとその差が開いていきます。

 

もう一度言いますが、これほどまでの大きな節約が

たった一回手間をかければ実現できるのです。

 

これをみてもまだ

  • めんどくさいから
  • 難しそうだから

などと言っているならば、あなたは一生お金持ちになることはできないでしょう。

 

ぜひ「いつか見直そう」ではなく「今すぐ見直そう」

へとなっていってください。

 

あなたが大きな節約に成功することを祈っています。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

今後とも「20代からの資産運用を考える」をよろしくお願いいたします。

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