【銀行に搾取されるな】貯金しかしていない人が確実に損をする3つの理由

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皆さんこんにちは「20代からの資産運用を考える」管理人のゆうしゃんです。

 

いきなりですが「貯金」していますか?

もしくは「投資」をしていますか?

 

ここで

  • 貯金をしている
  • 投資はしていない

と答えた方。

 

是非この記事を最後までお読みください。

今回は「貯金しかしていない人が確実に損をしてしまう3つの理由」をご紹介していきたいと思います。

そもそも銀行預金は情報弱者から搾取している

皆さんは銀行がどうやって収益を上げているかご存じでしょうか。

  • ATM手数料
  • 振込手数料
  • 投資信託の報酬

などなど思い浮かんだ方も多いと思います。

 

しかし、メインは融資事業で収益を上げているのです。

 

では、その融資する原資はどこから来ているのでしょうか。

 

それは、私たちが一生懸命働いて稼ぎ

銀行に預け入れている「預金」です。

 

銀行は私たちのお金を企業や個人に貸して収益を得ているのです。

 

にもかかわらずですよ。

私たちに支払われる利息は0.001%ほど。

 

しかし、銀行は貸した先から3~18%ほどの利子を得ています。

金額や条件により違いますが、私たちが銀行から借りるときだって十数%の利息を取られてしまいます。

 

さらに、銀行は私たちが預け入れてあげているから収益を上げられているのにもかかわらず

引き出すときにもATM手数料という形で搾取します。

ただ自分のお金を返済してもらうのに手数料を支払わなければならないのです。

 

なぜこんなにもおかしなことが普通に行われているのでしょうか。

銀行預金は「貯金」ではなく「投資」

一番最初の質問を思い出してみてください。

 

「投資していない」と答えていたあなた。

それは実は誤った認識です。

 

銀行に預金している時点でもうすでにあなたは「投資」しているのです。

なぜなら、間接的に企業にお金を貸し出しているから。

 

これを「間接金融」といいます。

 

「間接金融」の他に「直接金融」というものがあります。

それが「株式(株)」なのです。

 

直接金融である株式は銀行を間に挟まない分大きなリターンが期待できますが

その分リスクも大きくなってきます。

 

間接金融はリスクを銀行側が背負ってくれる代わりに

リターンのほとんどは銀行のものとなってしまうのです。

貯金しかしていない人が確実に損をする3つの理由

インフレのリスク

「インフレ」と「デフレ」という言葉をご存じでしょうか。

 

一度は聞いたことがあるけれど、よく分からない。

そんな方多いと思います。

 

しかし、これからご説明するのでご安心くださいね。

 

インフレ(インフレーション)とはお金の価値が下がり物の価値が上がることです。

逆にデフレ(デフレーション)とはお金の価値が上がり物の価値が下がることです。

 

今の日本はインフレとデフレどちらに向かっているのでしょうか。

答えは「インフレ」です。

日本政府は現在2%のインフレーションを目指しています。

 

これは何を意味するのか。

 

それは銀行預金に預けているだけなら、2%ほど損をしてしまう可能性あるということです。

もちろん、政府の思惑通り2%のインフレが実現するかは未来のことなので誰にも分かりませんが、確実に物の値段は上がってきていますよね。

同じ値段でも内容量が少なくなったり、大きさが小さくなったりと…

 

銀行預金に預け入れていれば、確かに額面上は保証されているかも知れません。

しかし、10年後同じ100万円でも50万円分の価値しかなくなってしまっているかもしれないのです。

増税のリスク

これはもうかなり確実になってきましたね。

政府は近々消費税を8%から10%に増税しようとしています。

 

これも言い換えれば物の値段が上がってしまうということですね。

すると上記の「インフレのリスク」と同じく、お金の価値が下がってしまうのです。

 

まだ10%程度ですが、今後さらに増税されるかもしれません。

そうなったときに貯金しかしていなかった人は確実に損をしてしまうのです。

お金にも働かせた方が効率が良い

銀行にお金を眠らせているだけ。

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、それでは本当にもったいない。

銀行にとってはとっても良い顧客かもしれませんが、銀行に眠らせているだけなんて本当にもったいないですよ。

 

お金を増やす方法はあなたが一生懸命働くことだけではないのです。

「お金」を使って「お金」を呼び寄せてあげれば良いのです。

 

しかし、銀行口座に眠っているだけのお金は

お金を呼び寄せることができません。

 

お金を呼び寄せるにはお金を外に出さないといけないのです。

それが「投資」

 

例えば

  • 株を買えば配当がもらえます
  • 株を買えば株主優待を受けれます
  • 株価の変動で稼げる可能性があります
  • 債券を買えば金利がもらえます

 

しかも配当も金利も銀行からもらえる金利の何百倍という金額がもらえるのです。

銀行預金しかしていない人は大きな機会損失ですよ。

まとめ

ここまで書いて読み返してみると

「銀行預金=悪」「貯金=悪」と言っているように思ってしまします。

 

しかし、そんなことはありません。

もちろん貯金もした方が絶対良いです。

 

僕が言いたいのは、全額を貯金せず一部を「投資」に回した方が良いよ。

そう言いたいのです。

 

先ほどもお伝えしたように、全額を貯金してしまうのは大きな機会損失です。

インフレのリスクや増税のリスクも背負わなければなりません。

 

さらに言えば今の時代年金なんて当てにできません。

自分の老後資金は自分で作ってかなければならないのです。

 

そんな中「貯金」だけでは正直厳しいものがあります。

ぜひ一歩踏み出して「投資」の世界へ足を踏み入れてみてください。

 

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2019年2月8日

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

今後とも「20代からの資産運用を考える」をよろしくお願いいたします。

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