借金には2種類ある!?良い借金と悪い借金の違いとは?

良い借金と悪い借金の違いとは!?
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皆さんこんにちは「20代からの資産運用を考える」管理人のゆうしゃんです。

 

皆さんは「借金」という言葉を聞くと多くの方が

「悪」や「悪いもの」あるいは「重荷」などマイナスのイメージを抱いてしまう方が多いと思います。

 

僕自身も借金に対して正直あまり良いイメージは持っていませんでした。

しかし、本当にひとくくりに全ての借金が「悪」と決めつけてしまっても良いのでしょうか。

全ての借金が本当に悪いものなのでしょうか。

 

ごく一部の方は「借金」を「悪」と決めつけ

住宅ローンや車など現金一括で購入される方もいると聞いたことがあります。

それはそれでたいそう立派なことだと思うのですが、それが本当にベストな選択だったのでしょうか。

 

今回は「良い借金」と「悪い借金」の違いについて一緒に考えていきましょう。

多くの方が人生で数回大きな借金をする

まずはじめに、大前提として多くの方が人生で一回以上は大きな借金の背負う決断を迫られる場面に遭遇します。

例えば

  • 進学するとき(奨学金)
  • 車を買うとき(自動車ローン)
  • 家を買うとき(住宅ローン)

などなどです。

 

多くの方が「悪いもの」と考えている「お金を借りる」という行為を人生で一度もしない人の方が少ないのです。

この記事を見ている人の中にも、過去に奨学金を借りていたことがある人や車をローンを組んで買った人、さらには家を銀行から融資を受けて購入した人など様々いると思います。

 

また、日本人の3人に1人は過去に一度借金をしたことがあるというデータがあります。
※金融庁「貸金業関係統計資料」より

ただこれには元々借りることのできない子供などの人数も含まれているため、実質的には半数以上の人が過去に借金の背負ったことがあるのです。

そのことからも多くの方が一度は借金を経験したことがあるということが分かると思います。

多くの人が一度は経験している「借金」はなぜ悪なのか?

ここで1つ矛盾が生まれますよね。

 

多くの方が「悪いもの」と思っている「借金」

しかし、多くの人はその悪いものと思っている借金を一度は利用したことがあるのです。

 

なぜ借金=悪いものというイメージが強く広まっている中

こんなにも多くの人が借金を利用したことがあるのか。

それは借金を必要としているからではないでしょうか。

 

ただ、借金を借りる人の中には

自制心が聞かなくなり、浪費のためにどんどんと借入金額を増やし続けていった結果、返済不能に。

最終的に自己破産し、連帯保証にへ請求が行くも、共に破産。

 

破産が破産を呼んでしまう「借金」に恐怖を感じ

「借金=悪」というイメージが強く根付いてしまったのではないでしょうか。

全ての借金が「悪」ではない。良い借金もある

ただ、僕は全ての借金が「悪」とは思っていません。

一口に「借金」と言っても、使い方によって「良い借金」と「悪い借金」とに分けることができるのです。

 

では、どういう使い方をしたら「悪い借金」になってしまい

どういう使い方をしたら「良い借金」になるのか、一緒に考えていきましょう。

悪い借金とは?

まず良い借金の前に「悪い借金」について見ていきましょう。

悪い借金の一例はギャンブルに使うお金や借金を返済するために必要なお金を借りる借金などです。

そのほかにも自分の身の丈に合わないハイレベルな暮らしを維持するための借金や、自分の欲しいものをどんどんと買い、浪費するための借金が「悪い借金」と言えるでしょう。

 

それはなぜか。

考えれば分かりますよね。

 

上記のようなものにお金を使うことで生まれるメリットはありません。

ギャンブルのための借金や借金の返済のための借金なんてものは論外としても、自分の身の丈に合わない生活を送っているのならば生活水準を下げていくべきだし、もっと節約するべきです。

また、どんどんと浪費していってしまってはどんどんとお金が外へ流れ出ていってしまいます。

 

もし心当たりがある方は今すぐに自分自身の生活を見直してみましょう。

良い借金とは

では、逆に「良い借金」とはどういったものでしょうか。

一言で言えば「自分にとってプラスになる借金」が良い借金だと思います。

 

例えば、住宅ローンや自動車ローンを始め、奨学金など自己投資につながる借金などは「良い借金」と言えるでしょう。

また、会社を経営しているんであれば事業のための融資(借金)なども良い借金と言えます。

さらに、不動産投資のための借金など資産を増やすための借金も、もちろん「良い借金」の一例です。

 

ここまでの話を簡単に要約すると

「良い借金」と「悪い借金」の一番の大きな違いは

「自分にとってメリットがある借金かどうか」です。

まとめ

このように「借金」と一口に言っても、使い方によって「良い借金」と「悪い借金」とに分類することができます。

また、たとえ「良い借金」であったとしても返済見込みのない額の良い借金は悪い借金へと姿を変貌してしまいます。

 

某大手消費者金融のCMで「ご利用は計画的に」というセリフがあったと思いますが

本当にその通りで、返済見込みが内勤額の借金はしてはいけません。

たとえそのお金の使い道がどんなに素晴らしいものだったとしてもです。

 

しっかりと返済計画を立てた上で”良い借金”ができるように心がけていきましょう!

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

今後とも「20代からの資産運用を考える」をよろしくお願いいたします。

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